オールドウィッチ劇場 Dirty Dancing

ロンドンの祝日を楽しんで過ごすためAMEXに楽しめる時間をお願いしました。色々な話をしましたが、ロンドンでは一度ミュージカルを見てはとの意見から分かりやすい一幕をお願いしたところDirty Dancingを紹介してもらいました。劇場はオールドウィッチ(http://www.aldwychtheatre.com/)での公演を堪能致しました。

dirty dancing006 オールドウィッチ劇場 Dirty Dancing

予約

本件をお願いしたのはAMEXの海外アシスタントにオランダ滞在時にお願いしました。もう少し早ければホテルまで送って貰えたのですが、時間が無かったので劇場で受け取る事になりました。

重要視したのは公演の内容もありますが、良い席が取れるかどうかをポイントとしました。そもそも「良い席=???」の状態でしたので選んでもらった席が良いかも実際には分かっていませんでした。

座席の位置

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劇場は古めかしく雄大な感じでした。そもそも入口でチケットを取って大きなお兄さんが立っている門を通過するのは結構なプレッシャーでした。そこで初めて席の位置が書いてあるのですが、座席番号が書いてあっても実際の場所は不明なので、結局は現地到着までどこなのか分かりませんでした。

古い劇場ですがカメラの使い方や、舞台装置は相当近代化されており、舞台が動きまくりでした!

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中に入ると、一番地下にある場所まで案内されました。座る場所は壇上に近い真ん中の位置だったので非常によく見えました。しかしよく見ると2階席や、BOXシートが横に準備されておりました。私の観点からは2階のBOXシートが良いと感じたため「うーん・・・何かだまされた感じ」でした。そう私の中での良い席とはBOXシートのイメージなのです。しかし後で聞いてみると、BOXシートよりも値段が高くて最高の場所は舞台になるべく近く、真ん中の席となるようです。(本当なのかは不明です)

結論は今回の席は良い席だったらしいです。でも座席が狭いのは厳しかった。新宿ピカデリーの映画館のプラチナルームのような座席は無く残念です。

見に来ている人々

始まるまでは全員写真を撮りまくりでしたが、始まるとぴったりと収まるあたりは良いマナーでした!

休憩時間は色々と動けるのですが、私は隣の部屋のカウンターでGAS水をもらってきて歩きながら、腰を楽にしていました。多くの人は休憩時間だけ出てくるアイスクリームの販売員さんの所に集まって甘いものを食べていました。

服装もフォーマルな格好をしている人はほとんどおらず、私も普通の恰好で行きましたが全然問題なかったですね。

公演の内容

Dirty Dancingは1980年代の映画をベースにミュージカルに仕立てたもので、現代のDirtyよりは昔ながらのピュアなDirtyな内容でした。前半1時間30分、休憩30分、後半1時間30分と結構長い内容で、途中で座っているのが辛くなってきました。しかし最後は全員総立ちのステンディングオベーションで楽しめました。

結論

公演の内容も分かりやすく、形式ばって居ないので、十分に堪能、楽しみを得る事ができました!海外出張を貴重な体験に変えるプラチナタイムでした。


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