北京首都国際空港 BGS プレミア ラウンジ

北京首都国際空港は実際のビジネスでもトランジットでも数多く利用させて頂いています。今回はJALでのフライトだったのでBGS PREMIER LOUNGEを選択してみました。このラウンジの右側がビジネスクラス向けになっているのですが、どのような内容だったのでしょうか?

結果

素晴らしいとも言えませんが、中国のラウンジとしては悪くありません。JALの提携ラウンジでもあるので微妙な食事も出てくるので一度は行ってみると楽しいラウンジです。ちなみに私の中で北京首都国際空港の一番はCAのファーストラウンジかと思っています。こちらはプライオリティパスでも使えますのでお困りの際には楽しんでみてください。

場所

JALで頂いたラウンジカードを持って国際線ターミナルの3Eの3階に移動します。エレベータで昇ると如何にも中国らしい姿のラウンジが目の前に広がります。どちらかと言うと中国国内ではマイナーな航空会社のラウンジと言った感じです。AMEXでも使えるとは書いてありましたが、日本のアメックスのカードでは入口で使えないと言われました。

  

ラウンジ

今回はJALのビジネスクラスでのフライトでしたのでビジネス側のラウンジに移動します。風水も良く考えられているようで池や本物の鯉まで泳いでいました。流石にJALのフライトだけあって相当の数の日本人の方がお見えになりました。私にとっては日本人の多いラウンジは逆に私が不慣れな感じがしました。座席は悪くなくゆっくりと時間を過ごせました。

 

インターネットアクセスも可能ですが手続きが面倒です。レセプションに行ってパスポートを渡すと初めてインターネットに接続できるパスワードを発行して頂けます。それをポータルサイトで入力しますが勿論中国語です(笑)なんだか監視されている感じがするほどです。

 

食事

バーエリアは普通の感じですが一点だけ目を引くものが・・それがヌードルバーです。本当はジャージャン麺かとも考えましたが、次のフライトを考えて饂飩にします。スタッフはもちろんスタンバイしていないので呼びに行くと面倒な顔をしながら出てきて、その場で茹でてくれます。

  

味はまあ・・・・ですね何時もながら・・

地図

By | 2017-04-16T22:17:19+00:00 2011/07/22|Categories: Air Line, JAL|Tags: |2 Comments

2 Comments

  1. momo 2011/07/22 at 12:23

    yamanaka様

    中国のラウンジで毎回遭遇するのがスタッフに用事を頼んだ時の舌打ちです。
    最近は諦めて気にしないようになりました(笑)。ラウンジだけではないので!!
    世界中を旅しましたがこんな事が毎回あるのは中国だけです。
    中国のアマンのスタッフの評判が他のアマンに比べて悪いのも仕方が無いようです。

  2. yamanaka 2011/07/23 at 01:15

    momo様

    中国の人の舌打ちは慣れないと気になりますよね。私には内心は分かりませんが、「イヤです」としてか未だに聞こえません(笑)

    一部のホテルでは改善されてきていますが・・・ですね。中国もサービス競争が始まる(始まっている??)のでこのような対応をしている人達はそのうちに行き場がなくなるのではないかと勝手に想像しています。

    ではまた!

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